おうみはちまん町家情報バンク

ご利用の流れ

1空き町家の登録

近江八幡市の旧市街地内(八幡学区)でお持ちの空き町家を貸したい・売りたいとお考えの方は、おうみはちまん町家再生ネットワークの事務局にご連絡ください。町家情報バンクのしくみについてご説明いたします。
なお、お越しの際には、ご印鑑と当該物件の土地・建物に関する発行から3ヶ月以内の登記簿謄本(全部事項証明書)をお持ちいただくと手続きがスムーズに行えます。


 ・登録内容に変更がある場合
2仲介業者への依頼

当該物件の仲介業務担当を近江八幡商工会議所不動産部会の会員に属する不動産業者に町家再生ネットワークから依頼します。

3物件の調査

物件調査員(建築関係の人員で構成しているNPO法人等)が物件に足を運び、現状調査を行います。物件の状態(耐震性、土台、床、柱、梁、筋かい、屋根、水回り等の改修の有無)を目視にて調査し、平面図と現状チェックシートを作成します。

4活用希望者の募集
(物件の現地案内)

ホームページ及び窓口等にて物件の情報提供を行います。また、活用希望者に対し、物件の見学会等を実施し、実際に現地を見学していただきます。

5活用希望者と連絡調整・交渉

具体的に活用希望者が現れましたら、事務局より連絡いたしますので、仲介業務担当者を交えて条件面等について直接話をしていただく機会を設けます。

6近隣住民との意見交換

話がまとまってきましたら、町内会等近隣住民の方に物件の活用について意見交換する機会を設けます。

契約成立
1空き町家を探す

原則、ホームページ上で物件情報を掲載しています。詳しい内容については、電話、メール、窓口でも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

2町家情報バンクの利用登録

町家情報バンクの利用を希望される場合は、おうみはちまん町家情報バンク利用登録申込書(様式第5号)を提出ください。


 ・登録内容に変更がある場合
3空き町家を見る

空き町家物件の現地見学会等を開催いたしますので、物件の現地をご覧になり、物件の現状をご確認いただきます。

4見学物件の活用を希望する

物件を実際にご覧になった上で物件の活用を希望される場合は、町家情報バンク台帳登録物件活用希望申込書(様式第9号)をご提出ください。
別途、活用計画書等の添付資料を提出いただくことで、所有者に活用の用途をより効果的に伝えることができますのでお勧めします。

5所有者との交渉

活用希望申込書等を所有者に渡しますので、所有者が物件の活用について検討されます。 その後、所有者が交渉を希望されましたら、仲介業務担当者を交えて条件面等について直接話をしていただく機会を設けます。

6近隣住民との意見交換

話がまとまってきましたら、町内会等近隣住民の方に物件の活用について意見交換する機会を設けますので、ご参加ください。

契約成立